こんにちは、Cloverです。
色々と忙しく久々の投稿となりましたが、ついに2025年12月から新居での生活がスタートしました!
入居後に感じたことなど今後ちまちま投稿していくつもりです!
今回は、少し遡って我が家が2025年7月に行った地鎮祭について投稿しました。
地鎮祭とは、家や建物を建築する前に、その土地の神様に工事の安全や建物が建った後の安全等を祈願する儀式のことです。
古くから日本では地鎮祭が行うのが一般的でしたが、最近はやらない方も増えているようです。
ネットやSNS上に情報もそれほど多くないため、我が家のケースについてご紹介します。
ご参考にしていただけると幸いです。
地鎮祭を行った理由
実は我が家は最初、費用もそれなりに掛かるし、子どもも小さくて手が掛かるし、「やらなくて良いかな・・・」と考えていました。
けど、もし地鎮祭を行わず、家族の病気や怪我、事故、災害が起きてしまったら・・・
「あの時地鎮祭をしなかったからだ・・・」と一生後悔する夫婦の未来が見えちゃいました。
むしろ何も起きなかったとしてもずっと不安を抱えながら生活していくことになるでしょう。
他にも、地鎮祭をやらなかった場合、近隣の方への印象が悪いのではないか・・・と思ったのも理由としてあります。
今後万が一の事態が起こり、近隣の方に迷惑を掛けてしまったら・・・
あなたたちが地鎮祭をしてないからだ!
と言われる未来を想像してしまいました。
なので、きちんとした形で行った方が良いと言う結論に至ったわけです。
地鎮祭のために準備したもの
イベント会社に全て依頼することも可能ですが、少しでも経費を削減したい我が家は可能な限りの物を自前で調達しました。
営業担当の方から準備するものリストを教えて頂き、実際に準備した物はこちらです。
初穂料
相場は3〜5万円程度と言われているようです。
我が家は5万円包みました。
いや、3万円だったかな?
忘れちゃいました。
確か5万円だったと思います。
お供え物
お酒
近所の酒屋さんで購入しました。
店員さんに地鎮祭用のお酒を購入したい旨伝えるとオススメを教えてくれます。
地元のお酒の一升瓶を2本購入し、熨斗には「奉献」と記載して頂きました。
お米
8合分を用意しました。
8合という量は営業担当さんからの指示です。
地域によるのかもしれませんが、一般的には1合のところが多いのかな、という印象です。
魚(鯛)
自前で用意しようと思いましたが、調達が難しいと判断し、これだけはイベント会社へ依頼しました。
ちなみに時価で約4,000円でした。
海菜
昆布やわかめ等の乾物。地元のスーパーで購入。
野菜
季節の野菜3種程度。「にんじん」、「なす」、「きゅうり」を3本ずつ用意。
野菜の種類や数は営業担当さんの指示です。
果物
季節の果物を3種程度。「りんご」3個、「グレープフルーツ」2個、「バナナ」5本を用意。
果物の種類や数も営業担当さんの指示です。
塩
湯呑み一杯程度の粗塩を用意しました。
余った粗塩は使い道が難しく、数ヶ月たった今もまだ残っています。
お水
500mLのペットボトルを用意しました。
当日の流れ
9:30 現地集合し地鎮祭開始
↓
10:00 地鎮祭終了
↓
10:10 配置確認
↓
10:25 近隣の方へご挨拶回り
↓
11:00 解散
ざっとこんな感じです。
テント等の設営はイベント会社さんが既に済ませてくださっていたので、
その他お供え物等の準備を神主さん、営業担当さんと手分けしながら行いました。
費用について
地鎮祭に掛かった費用の合計は、約11万円くらいになりました。
・イベント会社委託費用・・・55,000円(テント及び椅子のレンタルや設営、鯛の手配など)
・初穂料・・・50,000円
・その他自前で準備したもの・・・5,000円くらい?
可能な限りお金を掛けないようにと思いましたが、やはり結構な金額です。
その他
当日の服装
服装の指定はありませんでしたが、カジュアルすぎない綺麗めな服装にしました。
儀式ですので華美な服装はやめておく方が無難です。
参加者
夫婦それぞれ両親へ声がけをしましたが、平日のため都合が付かず、妻のご両親のみご参加頂きました。
我が家は子どもたちも参加です。
暑い中でしたが子どもたちも良い子にしてくれていました。
写真撮影
写真や動画は撮影可能で、一条工務店の営業担当さんが写真や動画を撮って下さいました。
ご近所への挨拶まわり
地鎮祭終了後に近隣の方へ工事開始のご挨拶に伺いました。
挨拶の粗品や挨拶のお手紙は一条工務店さんで準備して頂けます。
これに関しては費用もかかりません。
各ご自宅へのご挨拶も営業担当さんが先陣を切って行っていただけました。
ただ、平日の午前中でご不在の方も多く、挨拶のお手紙等をメールボックスに投函して終了となるケースが多かったです。
実際にお会いして挨拶が必要な場合には、あらためて施主のみでお伺いする必要があります。
私たちの場合、古家を解体する前に一度ご挨拶していたため、改めてご挨拶には伺いませんでした。
配置確認
建物が建つ予定の部分に紐?縄?の線が引いてあります。
サイズ感はどれくらいか、指定した位置になっているか、駐車や庭のスペースがどれくらいかなどを確認します。
思ったより家って小さいな〜と思ってしまいます。笑
まとめ 地鎮祭は行った方が良い!
結論としては、我が家は地鎮祭を行って良かったと思っています。
費用面を考えると負担は大きいかもしれませんが、「やるべきことをした」という安心感がありますからね。
心配性な方や迷っている方は是非やりましょう!
とは言うものの、行わないという判断も個人的には全然ありだと思っています。
心配な方は簡略的に行う方法もありますので、過去の事例などハウスメーカー・工務店の方に相談してみて下さい。
あと、地鎮祭を行う・行わないの決定をする際は、ご両親の意見も聞くようにした方が良いかと思います。
ちなみに我が家の場合は、私の両親も妻のご両親も行った方が良いという意見でした。
考え方は人それぞれですし、地域差もあるかと思いますので、将来的な面も踏まえてご検討いただければと思います。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。
